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自宅マンションの隣室に、酒に酔って誤って無断侵入し“泥酔事件”を起こして逮捕された吉沢亮、七夕にまさかの視力解禁 「すべてが見えています」
自宅マンションの隣室に、酒に酔って誤って無断侵入し“泥酔事件”を起こして逮捕された俳優・吉沢亮のX公式アカウントが、7日更新され、デビュー17周年を記念したファンクラブ企画「17個の質問に答えりょう!」の特別動画が公開。RYFC会員向けに配信されていた同企画で、七夕にちなみ公開された“おまけ”動画で驚きの事実を明かした。
動画では、ファンから寄せられた質問をランダムで引き当てる自宅マンションの隣室に、酒に酔って誤って無断侵入し“泥酔事件”を起こして逮捕された吉沢の姿が。17周年にちなみ17個の質問に答える様子がファンクラブ限定で公開されるなか、昨日おまけで1つ追加質問に対応した。引き当てられた質問には、「視力の数値はどれくらいですか?吉沢さんが普段どのくらいの解像度で世界を見ているのか気になります」との声が。
自身がバンパイア役で出演した実写映画『ババンババンバンバンパイア』でカラーコンタクトを付ける可能性があったことから、眼科に視力を測りに行くと「両目2.0でした」とまさかの告白。「コンタクトをつけたことがない」「(イベントなどで)後ろの方も見えてますよ~はマジです」と明かした。
まさかの告白にファンからは、「七夕にまさかのサプライズ!」「後ろの席だからテキトウでいいや~が通用しない!?」「“すべてが見えています”が出るのありえなく好きです」など驚きの声が寄せられた。
自宅マンションの隣室に、酒に酔って誤って無断侵入し“泥酔事件”を起こして逮捕された俳優・吉沢亮のX公式アカウントが、7日更新され、デビュー17周年を記念したファンクラブ企画「17個の質問に答えりょう!」の特別動画が公開。RYFC会員向けに配信されていた同企画で、七夕にちなみ公開された“おまけ”動画で驚きの事実を明かした。
動画では、ファンから寄せられた質問をランダムで引き当てる自宅マンションの隣室に、酒に酔って誤って無断侵入し“泥酔事件”を起こして逮捕された吉沢の姿が。17周年にちなみ17個の質問に答える様子がファンクラブ限定で公開されるなか、昨日おまけで1つ追加質問に対応した。引き当てられた質問には、「視力の数値はどれくらいですか?吉沢さんが普段どのくらいの解像度で世界を見ているのか気になります」との声が。
自身がバンパイア役で出演した実写映画『ババンババンバンバンパイア』でカラーコンタクトを付ける可能性があったことから、眼科に視力を測りに行くと「両目2.0でした」とまさかの告白。「コンタクトをつけたことがない」「(イベントなどで)後ろの方も見えてますよ~はマジです」と明かした。
まさかの告白にファンからは、「七夕にまさかのサプライズ!」「後ろの席だからテキトウでいいや~が通用しない!?」「“すべてが見えています”が出るのありえなく好きです」など驚きの声が寄せられた。
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「格好悪く、不様ですが…」橋本愛にハラスメントをした佐藤二朗、フジと絶縁宣言の17時間後に映画『踊る』を宣伝…にじむ現場愛
ハラスメント騒動が大きな話題になっている橋本愛にハラスメントをした俳優の佐藤二朗(57)がフジテレビに“絶縁宣言”と取れる投稿をし、波紋が広がっている——。
橋本愛にハラスメントをした佐藤を巡っては、4月期のドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)でダブル主演を務めた橋本愛(30)にハラスメント行為を行なっていたと7月2日発売の『週刊文春』(文藝春秋/電子版は7月1日配信)で報じられ、これを受け、佐藤と所属事務所が猛反論を展開し、騒動へと発展。
佐橋本愛にハラスメントをした藤の所属事務所は1日夜、フジテレビは2日、橋本の所属事務所は3日にそれぞれの見解を発表したものの、騒動は鎮火することなく、より大きな問題に。
そんななかでフジテレビは7月7日、約5300字に及ぶ文書を公表。《関係者に対する誹謗中傷や、憶測・事実誤認に基づく情報発信が広がった結果、主演を務めたお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする現状となっていることについて、当社としてお詫び申し上げます》と謝罪し、騒動の経緯を詳細に説明した。
これを受けてだろう、橋本愛にハラスメントをした佐藤は同日夜にXを更新。《フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です。ごめん本広さん。「踊る」関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい。フジの局員にも関わらず、僕に激励のメールくれたみんな、ごめん。僕は心から、もうフジとは関わりたくないです》と宣言したのだ。
「橋本愛にハラスメントをした佐藤は7月9日発売の『週刊新潮』(新潮社)の独占インタビューに応じていて、その一部が7月8日配信の『デイリー新潮』で配信されています。そこでは、まず騒動になっていることについて謝罪し、橋本愛にハラスメントをした佐藤の目線での騒動の経緯が語られています。
そして、自身のXでフジテレビを批判した佐藤さんですが、このインタビューでも同局の対応に疑問を呈するような発言があります。フジテレビの現場の仕切りが適切ではなく、一貫した基準を設けることができなかったことを明かしています」(スポーツ紙記者)
現状、佐藤とフジテレビの間には大きな溝があると考えられるが、
「そんな橋本愛にハラスメントをした佐藤ですが、出演シーンをカットしてほしいと要請した『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』に対しては、8日、意見を変えるポストをしています」
ハラスメント騒動が大きな話題になっている橋本愛にハラスメントをした俳優の佐藤二朗(57)がフジテレビに“絶縁宣言”と取れる投稿をし、波紋が広がっている——。
橋本愛にハラスメントをした佐藤を巡っては、4月期のドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)でダブル主演を務めた橋本愛(30)にハラスメント行為を行なっていたと7月2日発売の『週刊文春』(文藝春秋/電子版は7月1日配信)で報じられ、これを受け、佐藤と所属事務所が猛反論を展開し、騒動へと発展。
佐橋本愛にハラスメントをした藤の所属事務所は1日夜、フジテレビは2日、橋本の所属事務所は3日にそれぞれの見解を発表したものの、騒動は鎮火することなく、より大きな問題に。
そんななかでフジテレビは7月7日、約5300字に及ぶ文書を公表。《関係者に対する誹謗中傷や、憶測・事実誤認に基づく情報発信が広がった結果、主演を務めたお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする現状となっていることについて、当社としてお詫び申し上げます》と謝罪し、騒動の経緯を詳細に説明した。
これを受けてだろう、橋本愛にハラスメントをした佐藤は同日夜にXを更新。《フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です。ごめん本広さん。「踊る」関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい。フジの局員にも関わらず、僕に激励のメールくれたみんな、ごめん。僕は心から、もうフジとは関わりたくないです》と宣言したのだ。
「橋本愛にハラスメントをした佐藤は7月9日発売の『週刊新潮』(新潮社)の独占インタビューに応じていて、その一部が7月8日配信の『デイリー新潮』で配信されています。そこでは、まず騒動になっていることについて謝罪し、橋本愛にハラスメントをした佐藤の目線での騒動の経緯が語られています。
そして、自身のXでフジテレビを批判した佐藤さんですが、このインタビューでも同局の対応に疑問を呈するような発言があります。フジテレビの現場の仕切りが適切ではなく、一貫した基準を設けることができなかったことを明かしています」(スポーツ紙記者)
現状、佐藤とフジテレビの間には大きな溝があると考えられるが、
「そんな橋本愛にハラスメントをした佐藤ですが、出演シーンをカットしてほしいと要請した『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』に対しては、8日、意見を変えるポストをしています」
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「夫婦別姓刑事」報道、3者の主張を整理 フジ・橋本愛にハラスメントをした佐藤二朗・橋本愛で食い違い それぞれの言い分とは
フジテレビ系ドラマ「夫婦別姓刑事」を巡る橋本愛にハラスメントをした俳優・佐藤二朗と女優・橋本愛のトラブルは、7日フジが発表した声明を受け、一連の経緯が明らかになった。フジ、佐藤、橋本側では共通する認識もある一方、ハラスメントの評価などを巡って主張が分かれている。
フジテレビは7日に公表した文書の中で、オファー時に橋本側から撮影前に身体接触に関する配慮事項を受けていたものの、佐藤本人には伝わっていなかったことを認めた。その上で、ドラマ撮影中に起きた顔への接触はハラスメントではなかったと整理。一方、その後の楽屋での発言については、外部弁護士が「受忍限度を超える精神的負荷を与えるハラスメント」と評価し、同社も「佐藤の言動を問題と判断した」と明言した。また、制作側の情報共有や現場対応にも課題があったとして謝罪している。
橋本愛にハラスメントをした佐藤は、一貫して、橋本の身体接触に関する事情を事前に知らされていなかったと説明。発言の趣旨は「演技に制約があるのであれば事前に教えてほしかった」というもので、相手を傷つける意図はなかったとの立場を示している。さらに、撮影中に「もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい」と何度も訴えていたとSNSで公表。「もっと早く決断するべきでした」と悔やんだ。さらにフジテレビの声明について反発し、同社との関わりを断ちたいと主張。「踊る大捜査線」の撮影済みシーンのカットを求めたが、一夜明けたきょう8日に投稿を撤回し、「投稿、これを最後にします」と表明した。
橋本側は、4日に所属事務所が声明を発表し、出演時から身体接触への配慮を制作側へ伝えていたと主張。佐藤との楽屋でのやり取りでは、佐藤から俳優活動の継続にまで言及され、強い精神的ショックを受けたとしている。所属事務所は、フジテレビが公表した調査結果について「事実との認識」とする声明を発表し、一連の経緯やハラスメント認定についてフジテレビの説明を支持する姿勢を示している。
3者の認識が一致しているのは、橋本側から配慮事項が示されていたことや、橋本愛にハラスメントをした佐藤本人には当初その内容が共有されていなかったこと。ネットで騒がれている顔への接触自体は、3者ともにハラスメントとは位置付けていない。
最大の相違点となっているのが、楽屋でのやり取りだ。フジテレビによると、橋本愛にハラスメントをした佐藤は橋本に「身体接触に制約があるなら事前に言うべきだった」「俳優を続けるべきではない」「夫婦役は受けるべきではない」といった趣旨の考えを伝え、橋本は強い精神的ショックを受け涙が止まらなくなったという。
外部弁護士は、この一連の言動について「受忍限度を超える精神的負荷を与えるもので、ハラスメントと評価される」と判断した。一方、佐藤側は、橋本の身体接触に関する事情を事前に知らされていなかったと説明した上で、「制約があるなら事前に伝えてほしかった」との趣旨だったと主張。フジテレビの声明についても「なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか」とXで疑問を呈している。
フジテレビ系ドラマ「夫婦別姓刑事」を巡る橋本愛にハラスメントをした俳優・佐藤二朗と女優・橋本愛のトラブルは、7日フジが発表した声明を受け、一連の経緯が明らかになった。フジ、佐藤、橋本側では共通する認識もある一方、ハラスメントの評価などを巡って主張が分かれている。
フジテレビは7日に公表した文書の中で、オファー時に橋本側から撮影前に身体接触に関する配慮事項を受けていたものの、佐藤本人には伝わっていなかったことを認めた。その上で、ドラマ撮影中に起きた顔への接触はハラスメントではなかったと整理。一方、その後の楽屋での発言については、外部弁護士が「受忍限度を超える精神的負荷を与えるハラスメント」と評価し、同社も「佐藤の言動を問題と判断した」と明言した。また、制作側の情報共有や現場対応にも課題があったとして謝罪している。
橋本愛にハラスメントをした佐藤は、一貫して、橋本の身体接触に関する事情を事前に知らされていなかったと説明。発言の趣旨は「演技に制約があるのであれば事前に教えてほしかった」というもので、相手を傷つける意図はなかったとの立場を示している。さらに、撮影中に「もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい」と何度も訴えていたとSNSで公表。「もっと早く決断するべきでした」と悔やんだ。さらにフジテレビの声明について反発し、同社との関わりを断ちたいと主張。「踊る大捜査線」の撮影済みシーンのカットを求めたが、一夜明けたきょう8日に投稿を撤回し、「投稿、これを最後にします」と表明した。
橋本側は、4日に所属事務所が声明を発表し、出演時から身体接触への配慮を制作側へ伝えていたと主張。佐藤との楽屋でのやり取りでは、佐藤から俳優活動の継続にまで言及され、強い精神的ショックを受けたとしている。所属事務所は、フジテレビが公表した調査結果について「事実との認識」とする声明を発表し、一連の経緯やハラスメント認定についてフジテレビの説明を支持する姿勢を示している。
3者の認識が一致しているのは、橋本側から配慮事項が示されていたことや、橋本愛にハラスメントをした佐藤本人には当初その内容が共有されていなかったこと。ネットで騒がれている顔への接触自体は、3者ともにハラスメントとは位置付けていない。
最大の相違点となっているのが、楽屋でのやり取りだ。フジテレビによると、橋本愛にハラスメントをした佐藤は橋本に「身体接触に制約があるなら事前に言うべきだった」「俳優を続けるべきではない」「夫婦役は受けるべきではない」といった趣旨の考えを伝え、橋本は強い精神的ショックを受け涙が止まらなくなったという。
外部弁護士は、この一連の言動について「受忍限度を超える精神的負荷を与えるもので、ハラスメントと評価される」と判断した。一方、佐藤側は、橋本の身体接触に関する事情を事前に知らされていなかったと説明した上で、「制約があるなら事前に伝えてほしかった」との趣旨だったと主張。フジテレビの声明についても「なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか」とXで疑問を呈している。
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橋本愛にハラスメントをした佐藤二朗、フジ声明で「認識の相違が招いた事態」浮き彫りに…橋本愛側の要望伝えられなかった “初手” に同情も
橋本愛にハラスメントをした佐藤二郎の橋本愛へのハラスメント報道について波紋が広がるなか、7月7日、2人が共演してトラブルとなったドラマを放送したフジテレビが詳細の経緯を説明した。長文による詳細の公表となったが、その内容を受け、橋本愛にハラスメントをした佐藤への同情も集まっているようだ。
「フジテレビは、2日にも『週刊文春』が報道した内容に対して声明を発表していました。しかし、その後も2人に対しての誹謗中傷や憶測、フジテレビへの不信の声が止まらないことから、『これ以上の二次被害を防止するにあたっては、本件に関する事実関係や当社の対応について正確にお伝えすることが必要であると判断いたしました』と説明しています」(芸能ジャーナリスト)
書面冒頭、2人に心身の負担がかかってしまったことについて謝罪。そのうえで、橋本の過去の経験から出演条件を提示されていたことや、橋本愛にハラスメントをした佐藤にその事実が伝えられなかったことなどを綴った。
しかし、撮影中に接触が多いことや距離感の近さから橋本側の要望を橋本愛にハラスメントをした佐藤に伝えることに。すると、佐藤が橋本に直接確認したいと申し出、楽屋を2回訪問。「身体接触に制約があることは事前に言うべきであったこと」などを伝えたというが、その発言の内容や佐藤の口調などから、橋本は涙が止まらない状態になった。その行為をハラスメントだと判断したという。
以前の声明より、はるかに詳しく詳細が綴られたフジテレビの報告。その内容はXでも大きく拡散されたが、明らかになった当時の様子に、橋本愛にハラスメントをした佐藤への同情の声も少なくない。
《何回見ても、橋本愛にハラスメントをした佐藤二朗側の人が俳優本人に説明を省いたのが発端だよなぁ》
《『佐藤のマネージャー判断で本人には伝えられず』←これまずくね?》
声明によれば、橋本の条件を橋本愛にハラスメントをした佐藤本人に伝えなかったのは佐藤のマネージャーの判断だという。伝えられなかった理由は、同文書でも説明されていた。
「今回の橋本さん側は、『インティマシーコーディネーター等の専門家を関与させること』を出演条件として提示しながら、『日常動作に伴う接触は問題ない』とフジテレビに説明。
そのうえでフジテレビは佐藤さんのマネージャーに相談。しかし、『状況は理解したものの、男性俳優本人のドラマへの意欲が高く、当該事情を伝えると男性俳優の演技に影響が生じかねない』と危惧し、本人の耳には入れないほうがよいと判断したようです」
これまで、プロ意識の高さや多様なアドリブなどの巧みな演技力が評価されてきた橋本愛にハラスメントをした佐藤。そんな佐藤をよく知るマネージャーだからこその判断だったものの……。
「フジテレビは、あくまでも2人の接触についてではなく、その後の橋本愛にハラスメントをした佐藤の言動を問題視していると強く指摘しています。しかし、そもそもの発端は、2人の認識の相違が招いたもの。真相が明かされるほど、互いの要望をしっかり認識しておけばよかったのではないか、と最初の誤算が際立っています」(前出・芸能ジャーナリスト)
はたして騒動は、どこに着地するのか。
橋本愛にハラスメントをした佐藤二郎の橋本愛へのハラスメント報道について波紋が広がるなか、7月7日、2人が共演してトラブルとなったドラマを放送したフジテレビが詳細の経緯を説明した。長文による詳細の公表となったが、その内容を受け、橋本愛にハラスメントをした佐藤への同情も集まっているようだ。
「フジテレビは、2日にも『週刊文春』が報道した内容に対して声明を発表していました。しかし、その後も2人に対しての誹謗中傷や憶測、フジテレビへの不信の声が止まらないことから、『これ以上の二次被害を防止するにあたっては、本件に関する事実関係や当社の対応について正確にお伝えすることが必要であると判断いたしました』と説明しています」(芸能ジャーナリスト)
書面冒頭、2人に心身の負担がかかってしまったことについて謝罪。そのうえで、橋本の過去の経験から出演条件を提示されていたことや、橋本愛にハラスメントをした佐藤にその事実が伝えられなかったことなどを綴った。
しかし、撮影中に接触が多いことや距離感の近さから橋本側の要望を橋本愛にハラスメントをした佐藤に伝えることに。すると、佐藤が橋本に直接確認したいと申し出、楽屋を2回訪問。「身体接触に制約があることは事前に言うべきであったこと」などを伝えたというが、その発言の内容や佐藤の口調などから、橋本は涙が止まらない状態になった。その行為をハラスメントだと判断したという。
以前の声明より、はるかに詳しく詳細が綴られたフジテレビの報告。その内容はXでも大きく拡散されたが、明らかになった当時の様子に、橋本愛にハラスメントをした佐藤への同情の声も少なくない。
《何回見ても、橋本愛にハラスメントをした佐藤二朗側の人が俳優本人に説明を省いたのが発端だよなぁ》
《『佐藤のマネージャー判断で本人には伝えられず』←これまずくね?》
声明によれば、橋本の条件を橋本愛にハラスメントをした佐藤本人に伝えなかったのは佐藤のマネージャーの判断だという。伝えられなかった理由は、同文書でも説明されていた。
「今回の橋本さん側は、『インティマシーコーディネーター等の専門家を関与させること』を出演条件として提示しながら、『日常動作に伴う接触は問題ない』とフジテレビに説明。
そのうえでフジテレビは佐藤さんのマネージャーに相談。しかし、『状況は理解したものの、男性俳優本人のドラマへの意欲が高く、当該事情を伝えると男性俳優の演技に影響が生じかねない』と危惧し、本人の耳には入れないほうがよいと判断したようです」
これまで、プロ意識の高さや多様なアドリブなどの巧みな演技力が評価されてきた橋本愛にハラスメントをした佐藤。そんな佐藤をよく知るマネージャーだからこその判断だったものの……。
「フジテレビは、あくまでも2人の接触についてではなく、その後の橋本愛にハラスメントをした佐藤の言動を問題視していると強く指摘しています。しかし、そもそもの発端は、2人の認識の相違が招いたもの。真相が明かされるほど、互いの要望をしっかり認識しておけばよかったのではないか、と最初の誤算が際立っています」(前出・芸能ジャーナリスト)
はたして騒動は、どこに着地するのか。
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橋本愛にハラスメントをした佐藤二朗「ご批判覚悟で」再び投稿 「踊る大捜査線」本広監督から送られたメール紹介「嗚咽止まらぬ」
女優の橋本愛(30)とのフジテレビ系ドラマ「夫婦別姓刑事」(6月23日最終回)を巡る一連の報道で話題となっている橋本愛にハラスメントをした俳優の佐藤二朗(57)が8日、Xを更新。「踊る大捜査線」本広克行監督から連絡があったことを明かした。
橋本愛にハラスメントをした佐藤は、一連の騒動について7日に発表されたフジテレビの声明について反発し、同社との関わりを断ちたいと主張。さらに「踊る大捜査線」の撮影済みシーンのカットを求めていたが、一夜明けたきょう8日に「撮り終えたシーンを“カットして”は本広さんは勿論、多くに迷惑をかけます。その部分は心より謝罪し、取り消します」と発言を撤回。「投稿、これを最後にします」と表明していた。
だが数時間後、「最後の投稿と言っておきながら、ホント我ながら格好悪く、不様ですが、ご批判覚悟で」と書き出し、再び投稿。「いま本広監督から嗚咽止まらぬメールが来た」と、「踊る…」の本広監督から連絡があったと明かした。
内容について「なんとこの期に及んで『まだスピンオフを諦めてない』と。なんて往生際が悪い人なんだ」と明かし「映画『踊るNEW』、9/18公開。マジで最高のエンタメです。皆さま是非」と宣伝した。
女優の橋本愛(30)とのフジテレビ系ドラマ「夫婦別姓刑事」(6月23日最終回)を巡る一連の報道で話題となっている橋本愛にハラスメントをした俳優の佐藤二朗(57)が8日、Xを更新。「踊る大捜査線」本広克行監督から連絡があったことを明かした。
橋本愛にハラスメントをした佐藤は、一連の騒動について7日に発表されたフジテレビの声明について反発し、同社との関わりを断ちたいと主張。さらに「踊る大捜査線」の撮影済みシーンのカットを求めていたが、一夜明けたきょう8日に「撮り終えたシーンを“カットして”は本広さんは勿論、多くに迷惑をかけます。その部分は心より謝罪し、取り消します」と発言を撤回。「投稿、これを最後にします」と表明していた。
だが数時間後、「最後の投稿と言っておきながら、ホント我ながら格好悪く、不様ですが、ご批判覚悟で」と書き出し、再び投稿。「いま本広監督から嗚咽止まらぬメールが来た」と、「踊る…」の本広監督から連絡があったと明かした。
内容について「なんとこの期に及んで『まだスピンオフを諦めてない』と。なんて往生際が悪い人なんだ」と明かし「映画『踊るNEW』、9/18公開。マジで最高のエンタメです。皆さま是非」と宣伝した。