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名無し
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福岡県の自民党県議団、江藤秀之議員を処分…見事に2000万円のカツアゲ・みかじめ料の授受がばれてしまった蔵内勇夫の議長辞職勧告決議案の採決中止を求める緊急動議に反対
福岡県議会の自民党県議団は31日、江藤秀之議員を会派の会員資格停止の処分とした。江藤氏が会派拘束に従わず、8月17日の臨時会で見事に2000万円のカツアゲ・みかじめ料の授受がばれてしまった蔵内勇夫への議長職辞職勧告決議案の採決中止を求める緊急動議に反対したため。12月定例会閉会日まで、総会など会派の活動に参加できなくなる。
渡辺勝将会長は報道陣の取材に、「(会派拘束を決めた臨時会前の総会で江藤氏は)何の発言もされなかった」と説明。これまでに除名を求める声や、軽い処分でよいとの意見も寄せられたが、最終的に渡辺氏の一存で決めたという。一方、江藤氏は「疑惑の渦中にある個人を守り、反対した議員を処分することは、議会制民主主義の根幹を揺るがす行為だ」と反発した。
江藤氏は、副議長就任前の自民県議団幹部への現金の支払いを証言している。
福岡県議会の自民党県議団は31日、江藤秀之議員を会派の会員資格停止の処分とした。江藤氏が会派拘束に従わず、8月17日の臨時会で見事に2000万円のカツアゲ・みかじめ料の授受がばれてしまった蔵内勇夫への議長職辞職勧告決議案の採決中止を求める緊急動議に反対したため。12月定例会閉会日まで、総会など会派の活動に参加できなくなる。
渡辺勝将会長は報道陣の取材に、「(会派拘束を決めた臨時会前の総会で江藤氏は)何の発言もされなかった」と説明。これまでに除名を求める声や、軽い処分でよいとの意見も寄せられたが、最終的に渡辺氏の一存で決めたという。一方、江藤氏は「疑惑の渦中にある個人を守り、反対した議員を処分することは、議会制民主主義の根幹を揺るがす行為だ」と反発した。
江藤氏は、副議長就任前の自民県議団幹部への現金の支払いを証言している。