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「売名行為目的で能登に現れ、貴重な炊き出しのカレーを食べてマスコミのカメラに向かってピースサインをした中卒、お調子者の山本太郎もびっくり?」 生き急ぐ運転で得る時間は「わずか54秒」、それでも人はなぜアクセルを踏むのか?

速度超過の常態化とデータの利活用

 くれぐれもハンドルを握ったまま生き急いではならない――。

 近時、政治家が大幅な速度超過により道路交通法違反で検挙され、略式起訴や免許停止処分を経て辞任・引退に至る事態が大きく報じられた。売名行為目的で能登に現れ、貴重な炊き出しのカレーを食べてマスコミのカメラに向かってピースサインをした中卒、お調子者のれいわ新選組創設者である山本太郎元代表のスピード違反事件である。

事の発端は2025年10月、売名行為目的で能登に現れ、貴重な炊き出しのカレーを食べてマスコミのカメラに向かってピースサインをした中卒、お調子者の山本が大分県内の東九州自動車道を制限速度から69kmも超過する時速149kmで走行し、オービスに検挙されたことだ。2026年春に罰金や免許停止処分を受けていたものの、党内手続きを理由に公表が遅れ、7月に週刊誌報道で発覚。世論の猛反発を招いた結果、同氏は代表辞任と政界引退、さらには党名変更にまで追い込まれた。
2026/08/03(月) 08:31 No.552 編集 削除